プラットフォーム

画面作成と表示

画面編集ツール

ブラウザ上で情報を可視化したり操作したりするための画面の作成は、編集ツールを使って簡単にできます。HTML や CSS などの知識やプログラミングは一切不要で、何の情報を、どのような表現形式で表示するかの設定を選択・入力し、使いやすいように配置すれば完成です。

すぐ使える表示部品

画面を構成する表示部品は、データの種類に応じて沢山の表現形式が用意されていていて、クリックするだけで簡単に変更できます。それぞれの表示部品にて背景色やサイズ、枠線などの属性を変更できる他、文字を表示するものの場合はフォントやボールド、イタリックといった属性、数値を表示するものの場合は最小値や最大値、小数点以下の桁数など、表やグラフを表示するものの場合は表題や縦軸・横軸のラベル、凡例といった属性、履歴を表示するものの場合は時間の長さなど、やりたいことは既に Remotte のプラットフォームが用意してくれています。

オン状態とオフ状態を表示したり切替えたりするための表示部品例

1つの数値を表示したり制御したりするための表示部品例

2つの数値を扱う表示部品例

3つの数値を扱う表示部品例

テキストを扱う表示部品例

メディアを扱う表示部品例

配列データを表示するための表示部品例

履歴データを表示する画面部品例

「着せ替え」でデザイン変更

多くの表示部品は、画像ファイル(jpeg、png、svg など)による「着せ替え」が可能で、画像を入れ替えるだけで簡単にオリジナルの表示部品を作成できます。例えばお客様が用意したオン状態とオフ状態の画像を使ったり、スライド式や回転式のボリュームなどについて、家庭向き、オフィス向き、工場向きなどのデザインに簡単にカスタマイズできます。

オフの状態とオンの状態の2つの画像を指定して、用途に合った表現に変更

背景と可動部の画像を指定して、オリジナルのメーターやボリュームに変更

詳細画面で詳しく表示

ステーション内のデータベースに保存されたデータ、ビデオ、音声を分かり易く詳細に時系列表示したり、再生できます。数値やテキストデータは CSV 形式で、画像や音声は JPEG や mp4 形式でダウンロードできます。

デバイスのサイズ毎の画面作成

アプリ毎に複数の画面を作成できます。スマートフォンの縦使い用のレイアウトやデスクトップの大型画面用のレイアウトなど、画面サイズに応じて最適なレイアウトを作成し、それらを同時に利用することが出来ます。

利用者の権限を考慮した画面作成

複数の画面を作成できる機能を使って、特定のデータにアクセスできる利用者を制限できます。これにより表示する情報の権限や、誤操作を防ぐようにできます。